お正月の風物詩・お餅は、新年の豊作や家内安全をお祈りする縁起物。
そうは言っても、三が日を過ぎてもお餅が続くとさすがに飽きてしまうとのお悩みの声も聞こえてきます。
そこで、料理研究家の島田まき先生に、お餅の楽しみ方を広げるアレンジレシピをご相談。
切り餅を年中ストックして、小腹が空いたときなどに楽しんでいるというお餅アレンジの達人でもある島田先生に、ランチやおやつに活躍する簡単につくれるレシピを教えていただきました。
「簡単」「時短」「意外性」。三拍子揃ったアレンジレシピをご紹介します。
定番の磯部焼きやきな粉餅もおいしいですが、たまには洋風の味付けに挑戦してみませんか。
小腹が空いたときに、包丁を使わず、フライパンひとつでつくれる時短レシピ。こんがり香ばしく、お餅とチーズがトロッととろける食感をお楽しみください。
いつもの肉野菜炒めに腹持ちのいいお餅をプラスすると、ボリューム満点で、もちもち食感が新しいご飯がすすむひと皿に。
甘辛いしっかりとした味付けなので、ご飯のおともにも、お酒のあてにもなる万能おかずです。
ラザニアの生地の代わりにお餅を使い、市販のボロネーゼソースとギリシャヨーグルトを使うことで徹底的に手間を省きました。
材料を器に盛って、レンジで加熱するだけなので、お子さまでも挑戦できる簡単レシピです。