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【キッチンな暮らし。】001特別編:心地よく過ごすための夜の習慣

クリナップキッチンのある暮らしで生まれた変化や楽しみをお伺いする【キッチンな暮らし。】シリーズ。今回は、第一回でご紹介した齋藤さまの特別編。
リフォームしてから1年経ったとは思えないほど、キッチンをきれいに保たれている齋藤さま。秘訣は、毎日のお手入れルーティーンにあるようです。齋藤さま流のお手入れを伺いました。

「心の余裕」がモチベーションに

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お手入れのルーティーン化は、ハードルが高そうなイメージも。どうしたらその習慣が保てるのでしょうか。

「朝起きたときにきれいなキッチンが目に入ると気持ちがよくて、それがモチベーションになっているのだと思います。リフォームを機に吊戸棚をなくしたことで、キッチン全体がよく見えるようになったことも影響していますね。あと、掃除をしてキッチンがきれいになるのを見るのは、ストレス解消にもなるんです。

キッチンがきれいだと心に余裕が生まれるんだなぁと、このキッチンに気づかせてもらいました」

 

 

掃除は毎晩。流れを決めてスムーズに

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毎晩夕食後に掃除をするのが齋藤さまの日課です。掃除の流れだけでなく、掃除用品を出す動作を含めて動線を考えるといいのだそう。

「掃除用品は、キッチンの一番左側の引出しが定位置です。1か所にまとめて収納しているので、管理もしやすいんです。

掃除をするときはまずこの引出しをあけて道具を出して、ワークトップを拭きます。そのあと、ガス機器まわり、シンクの順に掃除をします。使う道具も掃除の手順も毎日同じなので、スムーズに終わります」

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齋藤さまが普段の掃除で使われているのは、使い捨ての水拭きシート。ワークトップをひと通り拭いたら、ガスまわりへ。毎日お手入れしていることもあり、五徳やバーナーキャップもサッと拭いただけできれいになります。

 

うれしい誤算は、掃除が楽だったこと

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齋藤さまのキッチンは、ガスコンロ前の壁の一部がガラス製に。キッチンからも外の景色を楽しみたいというのがガラス壁にした理由でしたが、コンロ前にあるため油ハネは覚悟していたと言います。

 

「ガラスの汚れは気をつけないといけないな、と思っていたんです。でも、洗エールレンジフードの吸気性能が高いおかげで、たまに拭き掃除をするくらいで済んでいます。

流レールシンクも、セラミックワークトップも、掃除が本当に簡単なんです。こうして毎日スムーズにお手入れができるのは、掃除のしやすいキッチンのおかげだと思います。毎日快適に掃除ができるので、昨年末は大掃除いらずでした!」

 

齋藤さまのように毎日掃除するのが難しくても、こまめに掃除をすることで大掃除の大変さも軽減できそうですね。

kitchen tripでは、キッチンのお手入れ方法もご紹介しています。「お手入れ・つかい方」メニューから、ぜひお使いのキッチンに合った記事をご覧ください。

 

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