kitchen tripでおなじみの料理研究家、島田まき先生に教えていただくレシピ特集。
今回のテーマは、年始に余りがちなお餅の楽しみ方を広げる「アレンジお餅レシピ」(全3回)です。
第3回目は、包丁要らずでレンチンでつくれる「お餅ラザニア」をお届けします。
時短・楽ワザを駆使して手間を大幅カット!
パスタ生地とボロネーゼソース、そしてベシャメルソースが織りなす深い味わいが特徴のフランス料理「ラザニア」。
島田先生いわく、生地にソース2種を一からつくると3、4時間はかかるとのこと。
「市販のソースとギリシャヨーグルトでショートカットしちゃいましょう!」と、器に盛って、電子レンジでチンするだけの、お子さまでもつくれるお手軽レシピを教えてくださいました。
お餅に2種のソースととろけるチーズが絡み合い、本家ラザニアにも負けない絶品レシピです。
お餅ラザニア

【材料(2人分)】
切り餅…4個
市販パスタソース(ボロネーゼ)…200g
ギリシャヨーグルト…50g
ピザ用チーズ…50g
オリーブオイル…適量
黒こしょう…適量
パセリ…適量
【つくりかた】
❶耐熱皿に、薄くオリーブオイルをひき、餅を並べます。
❷パスタソースを餅の上に伸ばしてから、ギリシャヨーグルト、チーズをのせます。

❸ラップをして、電子レンジ600Wで3分加熱して、餅に火が通ったら、仕上げにこしょう、パセリをふって、出来上がりです。
★電子レンジで加熱した後、さらに表面をグリルやトースターで香ばしく焼くとおいしくなります。
★火の通りが足りない場合は、様子を見ながら電子レンジの加熱時間を少しずつ増やしてください。
★加熱したときに餅が膨らんで、器からあふれてしまうことがあるため、器に少し余裕を持たせるとうまく出来上がります。
マイルドだからお料理にマッチ「ギリシャヨーグルトパルテノ」

島田先生がご自宅でも、レストランやレッスンでも愛用されているという「ギリシャヨーグルトパルテノ」。今回のレシピでも、ベシャメルソースの時短アイテムとして登場しています。
「酸味が強いヨーグルトは、ほかの食材や調味料とけんかしてしまいますが、パルテノは、マイルドでクリーミー、そして固すぎないのでお料理に合わせやすいんです」と島田先生。お店ではパテ・ド・カンパーニュに添えたり、ご自宅ではささみと一緒にマリネしたり、サラダにトッピングしてもおいしいのだそう。デザート感覚が強いヨーグルトですが、ぜひお料理にも取り入れてお楽しみください。
「ギリシャヨーグルトパルテノ」の詳しい情報は、森永乳業の公式サイトをご覧ください。
公式サイトで「ギリシャヨーグルトパルテノ」を見る>>
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