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ほっとする味。「鳥手羽とあさりのスープ」

料理研究家で、レストランオーナーシェフとしてもご活躍の島田まき先生に教わるレシピ特集。
「癒しのスープ」をテーマにしたシリーズ(全3回)の第1回目は、疲れた身体を労わるレシピ「鳥手羽とあさりのスープ」をお届けします。

 

年末年始の疲れには

「今年こそ、食べすぎ飲みすぎに気をつけよう」と思うものの、なかなかそうはできないのが年末年始。やることがたくさんあって身体はヘトヘト、食べすぎて胃もお疲れモード……という方は少なくないはず。
そんなときにぴったりの、身体にやさしいスープを教えてください!と助けを求めるように島田先生に教えてもらったのが、このスープ。鶏肉は身体を癒す効果があるため、疲れたときにおすすめなのだそう。薬膳師の資格を持っている先生ならではのレシピです。
薬味たっぷりで身体の中から温まる、この季節にぴったりのスープのレシピをご紹介します。

身体にやさしい、鳥手羽とあさりのスープ

 

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【材料(2人分)】

鳥手羽…6本
塩…小さじ2
昆布…10cm
水…600ml
日本酒(または料理酒)…50ml
あさり(塩抜きしたもの)…100g
生姜スライス…8g
にんにくみじん切り…1かけ分
ねぎ…10cm
山芋(または百合根)…50g
しいたけ…2枚
はなびらたけ(あれば)…30g
春雨(乾燥)…30g
ナンプラー(なければ塩、または白醤油)…少々

 

【つくりかた】

❶昆布に切り込みを入れます。写真の矢印のように、昆布の両辺から交互にハサミを入れます。

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❷鳥手羽の先を包丁で切り落とします。

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❸フォークで鳥手羽に穴を開け、臭みを取るために塩を揉み込み、常温で1時間ほど置きます。1時間後、水で塩を洗い流します(夏場は、冷暗所か冷蔵庫に入れてください)。

❹ねぎ、山芋(百合根)、しいたけ、はなびらたけは食べやすい大きさに切ります。

❺鍋に昆布、水、日本酒、鳥手羽、生姜、にんにくを加え、沸騰させてアルコールを飛ばします。アクをすくってから中火弱にし、しいたけを加えて20分煮込みます。

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❻昆布と切り落とした手羽先を取り出し、山芋、はなびらたけ、あさりを加えます。あさりの口が開いたら、春雨を加えて5分煮込みます。

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❼味を確認してから、ナンプラー(または塩、白醤油)を加え、仕上げにねぎを入れたら完成です。

小さいお子さんがいるご家庭は、生姜とにんにくの量を調整していただくとお子さんも食べやすいスープになります。
★ボリュームをおさえたいときは、春雨を入れないでつくるのもおすすめです。その場合は、仕上げの調味量(ナンプラーや塩、白醤油)の分量も調整してください。

先生ご愛用! 日本で唯一の有機白しょうゆ

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スープの材料にも書かれている「白醤油」とは、甘みが強く香り高いのが特徴の調味料。琥珀色で料理に色がつかないことから、料理人が使うことも多い調味料のひとつといわれます。
先生が愛用されているのは、七福醸造の「有機白しょうゆ」。日本で唯一、有機JAS認定されている白醤油です。今回のようなスープの味つけはもちろん、そのままお刺身につけるのもおすすめなのだそう。鍋料理やお吸い物、茶碗蒸しなど、さまざまな和食料理で使えるいちおしの調味料です。

「有機白しょうゆ」は、七福醸造の通販サイトからご購入いただけます。詳しい情報は下記をご覧ください。

公式サイトで 「有機白しょうゆ」を見る ≫

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投稿してくださった方の中から抽選で10名さまに、島田まき先生おすすめのホワイトバルサミコ「バルサモ・ビアンコ」(マルピーギ社)をプレゼントいたします!
ホワイトバルサミコの情報は、タプナード」のレシピ記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

 

プロフィール

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島田まき

料理研究家。ソムリエ・中医薬膳師・漢方アドバイザー・調理師。フランス料理店オーナーシェフの夫と3人の息子を持つ。輸入業経験後、フランス料理の世界に飛び込む。のちに恵比寿「イレール」を夫とともに営む。2013年に、自宅にてフレンチ家庭料理教室を主宰。現在は、「イレールビス自由が丘」のオーナーシェフを務める。

 

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